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マインドマップ

考えを広げ、つながりを見つける。

考えを枝分かれさせて整理する道具。十種類の形を選べて、AIへ渡す文章も組み立てられます。

App Storeへ出す準備をしています。並べ終えたら、ここに入口が付きます。

WHY IT EXISTS

こんな悩みから作りました。

紙に書き出しても途中で行き詰まるのは、考えの中身より「形」が合っていないことが多い。そこで、形のほうを選べるようにしました。

FEATURES

できること

01

放射型からカンバンまで十種類の形式

02

枝に写真や図形を貼れる

03

描いたマップの画像書き出し

04

AIへ渡す文章を組み立てる補助

頭の中が、とっ散らかっている。
とりあえず紙に書き出してみる。

でも、たいてい途中で行き詰まる。

原因は、たぶん「形」です。

考えの形は、いつも同じじゃない

枝を広げたいときがあります。
順番に並べたいときも、四つに仕分けたいときもある。

なのに道具のほうは、いつも同じ形をしている。
これでは、合うほうが珍しい。

だから、形を選べるようにしました。

放射型、ロジックツリー、組織図、家系図、フローチャート、特性要因図、年表、4象限、概念図、カンバン。

全部で十種類。
どれも同じ操作で書けて、そのまま画像として書き出せます。枝には写真も図形も貼れます。

この道具で、この工房を描いてみた

作りかけの道具が使えるかどうか。
それを知るのに一番早いのは、自分の仕事で使ってみることです。

そこで、このサイトの設計そのものを描きました。

このサイトの設計を枝分かれさせたマインドマップ
上半分が「曖昧、発想」、下半分が「現実、堅実」。文字が小さいので、押すと元の大きさで開きます。

描いてみて、はじめて気づきました。
やりたいことが、二つに割れていたんです。

歩いて見つける楽しさ。隠し要素。——「曖昧、発想」の側。
迷わず目的に着く展示室と記録室。——「現実、堅実」の側。

どちらかに寄せるのはやめて、二本立てのまま置いておく。
部屋の並びは、そこから生やしました。
いまの方針は、この図を眺めているうちに決まりました。

AIは、あなたのChatGPTで動く

選んだ枝のまわりを読み取って、AIへ渡す文章を組み立てます。
渡す先は、この道具のために用意した専用のGPT。いつものChatGPTが、そのまま開きます。

アプリの中からAIを呼んでいません。
だから何度使っても、このアプリからの請求は増えません。

上限があるとすれば、それはあなたのChatGPTのプランのほう。
新しいChatGPTが出たときは、そのまま使えます。

返ってきた答えは、枝に足す前に中身を確かめられます。

自前のサーバーは持っていません。書いたものは、端末の中に置いたままです。
ChatGPTへ渡した文章も、工房の側には届きません。扱いは、いつものChatGPTでのやり取りと同じです。

値段のこと

放射型は無料のまま、制限なく使えます。
ほかの九つの形式は、買い切りで開く形にしました。

細かい関所をあちこちに作るより、ひとつの形を丸ごと配ってしまうほうが気持ちがいい。
そう思ったからです。

取引の条件は特定商取引法に基づく表示にまとめてあります。

WORKSHOP SIGNBOARD

案内板